「Be yourself; Everyone else is already taken. (自分らしくあれ。誰かの役になろうとしても、そこはすでに埋まっているのだから)」
オスカー・ワイルド
これは私の最新ブログでの初投稿です。この新たなブログはまだ立ち上げたばかりです。これから充実させていきますのでぜひご注目を。以下で購読をお申し込みいただくと、新しいブログ投稿があったときに通知をお受け取りいただけます。
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憧れの北海道ツーリングへ

バイトのたびにカウルをバラして内側まで磨いていたので、綺麗だね(笑)
前機GPZは事故で失われた。が、こちら有利の保険事故となり、結果的には俗に言う「事故太り」。相手保険会社からの振り込み連絡を指フックで切った次の瞬間、バイク屋へ電話して発注したのがコレだ!
GPZは乗り辛かったが、コンセプトは気に入っていたので、同系統のバイクを探していた。しかも、カネはある(笑)。ってことで、正常進化版であるZZ-R400一択。
GPZのデビューは85年、ZZ-Rは89年。わずか4年の設計年度の違いとは言え、バイクが最も進化した時代でもあるので、その差は歴然。
まず乗り易さが全く違う。エンジンも滑らかだし、乗り心地も良く、しかも曲がる。車重は増したので若干加速が鈍ったが、それ以外は完勝と言える。
また質感が素晴らしく、気に入った外観も相まって、所有欲が満たされまくる。大学3年まではガソリンスタンドを主バイトとしていたこともあり、毎週全バラ洗車がお約束。ショーに出せるほど綺麗だったと自負している。
不満点は全く無く、これが600cc版だったら究極とも言えるお気に入りバイクでした。(じゃ、なんで手放したのよ・・・という理由は後程)

購入後すぐに九州ツーリング、そして夏には念願の北海道デビューも果たし、そこで出会った人や景色や環境に大きく影響を受け、バイク人生の転機となったマシンでもありました。
真冬に雪山アタックをするという暴挙の結果、当然のように転倒。実はこのエンジン、転ぶと高確率でクラッチカバーに穴が開くという設計上の欠陥がありました。
お気に入りのマシンだったので同機種でも良かったが、出たばかりの新型が今一つ気に入らなかったのと、先の北海道ツーリングで海外ツーリングを志向することとなり、オフ車に乗り換えることを決意して売却。
スタイルは気に入っているので、600cc版の中古があったら、今でも欲すぃ~!
初めての中型、初めての大パワーに翻弄される

MTX50Rでバイクの楽しさに目覚めた私が、次に手を出すのは当然中型。とにかく遠くへ行きたかったので、限られた予算(25万)で長距離性能を優先した結果、選んだのがこれ。
他の候補は以下の通りです。
といったところ。維持費も考えてFZR250が本命でしたが、余裕を考えて…というより大パワーとポジションのラクさに惹かれてGPZに決めました。
それまでと比べて排気量が8倍になったのだから、そりゃあ速いです。馬力は400ccの自主規制値いっぱいの59PS。それなのにタイヤは前後16インチで車体も弱くて不安定。私には難しいバイクでもありました。
リミッターが無かったこともあり、最高速はメーター読みで200km/h以上出ます。燃費は22~24km/Lで、空力性能が良いことも手伝い、400マルチとしては良好な部類。
腕が未熟ななまま乗り出したため、何度も危ない目に遭いました。ハイサイドで投げ出されそうになったり(奇跡的に回復)、停まり切れずにオーバーランしたり、曲がり切れずコースアウトしたり…。これで一度も転倒が無かったのは、単に幸運だったとしか言いようがありません。
ファミレスに入ろうとするクルマとの右直事故で、あえなく廃車。先ほど転倒が無かったと言いましたが、この時はバイクがクルマに刺さって直立したまま、人間(私)はクルマを飛び越えて街路樹に落下しました。
性能に見合った腕が無いとこうなるという、悪い見本です。

初めて乗ったバイクがこれ。バイクの楽しみを教えてくれた偉大なマシン。
「隣の市に引っ越したから」。これだけ書くと何のことだか分からなくなるが、
忘れもしない92年1月6日、真冬の夜中に先代オーナーから譲り受けました。初めてのバイク、そしてMT車が面白過ぎて、その日は徹夜する勢いで300kmほど走り、翌日風邪をひいてしまったのも若さ(バ〇さ?)が為せる業でありました。
コイツが最初のバイクで良かった、とにかくこれに尽きます。
普通免許で乗れる50cc、低廉な維持費、オフ車ならではの頑丈さで転んでも壊れない(=下手くそWelcome)、MT車なので操作を学べる、車体が大きいので長距離も楽、などなど、これを0円で入手できた幸運は、バイクの神が授けたに違いないと言えるほどの傑作マシンです。
今思い出しても私の原点となるマシンであり、私のライディングの基本はコイツに育てられたと言っても過言ではありません。
最高速は60km/hでリミッターが効き、そこまでの加速は当時の最速スクーター(Dio、JOG、SEPIA)と同程度。燃費は27~30km/Lくらいで、貧乏学生には助かりました。
50ccなので車体がパワーに勝つ感じ。同じ車体で80ccバージョンがありましたので、そちらが本来の姿なのでしょう。このクラスでは珍しくタイヤがF21/R18といった大径サイズなので、走破性が高く動きは穏やかでした(悪く言えばダルな特性)。
私は運動神経が皆無なため、数え切れないほど転びましたが(初期は冗談抜きで毎週ペース)、それでも壊れず走り続けてくれたことに感謝と驚きを感じます。
入手後半年で中型免許とバイクを手に入れたため、それ以後はツーリングからは退き、通学とバイト通勤用マシンとして活躍していました。しかし、後輩に乗せた時に事故られてしまい、以後放置状態となり引退。大学卒業時にそのまま処分となりました。
移住するとなると、最初に決めるべきは目的地。旅行ならば、好みやフィーリングだけで行ってみるけど、生活がかかっているので考えることがいろいろある。
まずは候補として、1.北海島、2.九州、3長野が思いつく。
東京の有楽町にある「ふるさと回帰支援センター」にも顔を出し、情報収集に努めました。
情報収集に
努めました。
吾輩は都会暮らしである。
田舎住まいは、まだない。
都心で生まれ、親の転勤の都合で関西と九州を転々とし、高校からは都内暮らし。
就職後は短期の転勤こそあったものの、基本的に関東近辺住まいだった私です。
そんな私が苦手なもの。
「混雑(人ごみ)」、「渋滞」、「行列」
こちらは元々ブログユニバーシティの一部として公開されていた投稿例です。WordPress が用意した10のプログラムの中の1つにご登録いただき、今すぐブログを始めましょう。
本日、投稿を公開される予定になっているようですが、ブログの見た目を心配する必要はありません。まだブログに名前を付けていなかったり、プレッシャーを感じたりしていたとしても、大丈夫です。「新規投稿」ボタンをクリックしたら、WordPress を使っている理由をお話しください。
これが必要な理由は何でしょうか ?
投稿は短くても長くても構いません。自分の生活を簡単に紹介したり、ブログの理念、将来の目標、これから公開したい内容を記したりすればよいでしょう。
ブログを始めるにあたり、WordPress では次のような質問をいくつか用意しました。
とは言え、これらの質問にとらわれる必要はありません。ブログのすばらしい点の1つは、私たちが学び、成長し、相互に影響を与え合うにつれ、ブログも進化していくという点です。ただし、自分がブログを始めたきっかけを理解し、ゴールを明確にしておくことで、投稿したいアイデアが2つ3つ浮かんでくる場合があります。
何から取りかかるべきか分からない場合、最初に頭に浮かんだことを書けば、それで十分です。私たちが大好きな「書く」ことに関する書籍を執筆したアン・ラモット氏によると、私たちは私たち自身に「初めての下手くそな下書き」を書いても良いと許可する必要があるのだそうです。アン氏は良い点を突いています。とりあえず書き始めて、編集の心配は後回しで良いのです。
公開の準備ができたら、ブログで主に扱っている内容 (執筆、写真、フィクション、子育て、食べ物、車、映画、スポーツなど何でも) を説明したタグを3~5個、投稿に付けてください。こうしたタグのおかげで、あなたのトピックに関心を持った人たちが Reader であなたのブログを見つけられるようになります。また、他の新規ブロガーもあなたのブログを見つけられるように、タグの1つを必ず「zerotohero」にしてください。